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RSウイルス県内拡大、報告数最多 2歳以下7割以上2015年12月26日(土)

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 愛媛県は25日、2歳以下の乳幼児を中心に発熱や鼻水、せきといった症状を引き起こすRSウイルス感染症が県内でさらに増加していると発表した。保健所別は西条、今治、八幡浜でかなり多い状態となっており、県は消毒や手洗いの徹底を呼び掛けている。
 県によると、RSウイルス感染症の定点医療機関当たりの報告数は2003年11月の調査開始後、最多だった第49週(11月30日~12月6日)の4.7人から、第51週(14~20日)は6.2人まで増加した。
 年齢別では2歳以下が7割以上を占めるが、児童の発症もみられる。肺炎などに重症化する場合もある。飛沫(ひまつ)や接触で感染するため、手すりやおもちゃといった手に触れる場所のアルコール消毒が有効という。
 また、感染性胃腸炎の定点医療機関当たりの報告数が第49週の11.1人から第51週は17.4人と急増。特に中予地区(松山市、中予保健所管内)で多発している。

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