• 東予

  • 中予

  • 南予

%はの降水確率

  • [PR]

丸住製紙が農業参入 子会社、レタス水耕栽培2015年09月26日(土)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【写真】ロメインレタスが育つしこくグリーンファームのハウス=25日午後、四国中央市川之江町
 愛媛県四国中央市の丸住製紙(星川一冶社長)はこのほど、100%子会社「しこくグリーンファーム」(北村秀史社長)を設立し、農業分野に参入した。遊休地を活用した経営改革の一環で、ビニールハウス(4800平方メートル、川之江町)を設置し、レタスを水耕栽培。7月から県外の総菜加工会社などに納入している。
 同ファームによると、ハウスは6月に完成。現在はグリーンリーフレタスなど2種類を栽培し、コンビニチェーンなどと取引のある四国や関西、九州の4社に販売。市内の一部産直市やスーパーにも数量限定で卸している。
 本社出向の2人とパート従業員11人が働く。年間の予定出荷株数は110万株で、初年度下期は8割程度の稼働率を見込んでいる。2016年度以降の黒字化を目指す。

愛媛のニュース

一覧≫

    国内・海外のニュース

    一覧≫