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市が基本構想案を公表 JR松山駅車両基地跡利用2015年01月21日(水)

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 愛媛県松山市は20日、JR松山駅周辺の鉄道高架化に伴う土地区画整理事業で、伊予市・松前町に移転する予定の車両基地の跡地(南江戸1丁目、9250平方メートル)利用に関する基本構想案を公表し、意見公募を始めた。将来的に市民会館(堀之内)の役割や機能を全部または一部引き継ぐ新たなホールと、イベント会場や災害時避難場所に活用できる広場の整備を盛り込んだ。
 市によると、1965年建築の市民会館は2025年に耐用年数(60年)を迎える。耐震性確保や老朽化対策で13年度に改修したが、国有地の史跡内にあり、現在地では建て替えられない。
 構想案は跡地を「松山の新たな顔となる情報文化交流拠点」と位置付けた。文化創造▽市民活動支援▽にぎわい交流▽交通アクセス▽防災―の機能を持たせ、ホールと広場などの交流スペースで各機能を連結するとした。

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