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大洲への思い歌に 合併10周年式典で初披露2015年01月12日(月)

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【写真】大洲市合併10周年を記念し制作された大洲市民の歌を歌う、歌手のかとうれい子さん(前列左)と作曲者のたきのえいじさん(同右)=11日午前、大洲市大洲
 2005年1月に大洲、長浜、肱川、河辺の4市町村が合併した新大洲市の合併10周年記念式典が11日、同市大洲の市民会館であり、一体感醸成のため市民から歌詞を募り新たに制作した大洲市民の歌「100年後僕らは…大洲より」が初めて披露された。
 歌詞は、公募84作品の中から長浜地区の浜田毅さん(58)の作品が選ばれた。作曲と歌のレコーディングは、東京で活躍する大洲市出身の作詞作曲家たきのえいじ(本名滝野英治)さん(65)と歌手かとうれい子さん(33)がそれぞれ務めた。
 約600人が出席した式典で、たきのさんとかとうさんは市内の合唱グループと市民の歌を熱唱。公募した市のシンボルマークとロゴタイプを発表し、延べ402人と1団体を表彰した。清水裕市長が、たきのさん、かとうさんを大洲市をPRする「きらめき大使」に委嘱した。

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