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今治にサッカー場新構想 市民向け・18年度以降整備2014年12月16日(火)

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【写真】今治市がサッカー場併設の陸上競技場などを整備する構想を提示した今治新都市第1地区のスポーツパーク=15日午後、今治市高橋ふれあいの丘
 愛媛県今治市が今治新都市第1地区(約88ヘクタール)で進めるスポーツパーク(高橋ふれあいの丘、約13ヘクタール)の活用で、市は15日、市民向けのサッカー場を併設した陸上競技場を整備する構想を市議会新都市開発整備特別委員会で示し、了承された。財政難などを理由に頓挫したJリーグ用スタジアムの代替案で、大幅に費用を抑えて2018年度以降に本格整備する計画。
 スポーツパークでは11年夏、J2愛媛FCの移転含みでスタジアム整備構想が浮上したが、80億円超と巨額な整備費がネックとなり、市は13年5月に見送りを表明した。
 新たな構想の陸上競技場は1周400メートルのトラック内側に天然芝のサッカー場を併設。このほかに天然芝1面と人工芝1面のサッカー場、人工芝のフットサルコート3面を整備する。
 競技場の観客席は3000人程度とし、全施設の整備費は最大約9億円を見込む。複数のグラウンドを有するメリットを生かし、各種大会や合宿も誘致する。

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