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相撲の気迫、台湾に満ち 松山の小学生が実演2014年10月13日(月)

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【写真】ズボンにまわしをした台湾の小学生と四股を踏む松山の小学生=現地時間12日午前11時20分ごろ、台北市
 道後温泉旅館協同組合と交流協定を結ぶ台湾・台北市温泉発展協会主催の「2014台北温泉祭り」が12日、新北投(シンペイトウ)温泉の玄関口となるMRT新北投駅前広場などであった。愛媛県松山市で相撲をしている小学生10人が相撲を実演、台北の子どもたちに相撲の基本を伝授した。
 祭りは11日スタートしており、日本文化交流イベントの一環で行われた。イベント前に行われたパレードでは、2012年に松山市の道後温泉旅館協同組合などが台北市に贈った子どもみこし2体を、地元の小学生約40人が担ぎ「ワッショイ、ワッショイ」と声を上げ200メートルを練り歩いた。松山から参加した相撲のまわし姿の子どもたちも続いた。
 相撲実演は11日に続いての開催。子どもたちはズボンにまわしをした台湾の子どもたちに四股やすり足などの基本動作を土俵で披露した。取組では「バチン」と肌をぶつけ、日本相撲の迫力を示し、長めになると、観客から「加油(頑張れ)」と拍手が起こる一幕もあった。

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