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避難者訪問に米役立てて 松山の農家ら団体に贈呈2014年09月25日(木)

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【写真】コープえひめの片桐さん(左)から県産米を受け取る「えひめ311」の渡部代表ら
 四国に避難している東日本大震災被災者を支援しようと、愛媛県松山市古川北4丁目、農業堀内英昭さん(69)とコープえひめ(同市)が24日、県内在住の避難者らでつくるNPO法人「えひめ311」に県産米計250キロを贈った。四国で始める見守り活動に役立てる。
 四国への避難者は4月25日現在、459人(復興庁発表)。他地域に比べて人数が少なく、分散して孤立しやすい状況にあるため、えひめ311は10月から贈られた米などの農産物を携え避難者の相談に乗る「おせったい訪問」を開始する。
 松前町徳丸の会社事務所で贈呈式があり、えひめ311の沢上幸子事務局長(39)が「顔の見える関係づくりの第一歩となるよう活動に生かす」と抱負を語った。コープえひめ運営企画部の片桐武男マネジャーは「従来の支援は被災地に視線が向いていたが、四国の避難者も大事。有効に使ってほしい」とエールを送った。

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