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鳥人間コンテスト、八幡浜工高初出場 26日から2014年07月25日(金)

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【写真】飛行機の父・二宮忠八の精神を受け継いで、大会に出場する機体「FALCONIII」(八幡浜工高提供)
 26、27の両日に滋賀県の琵琶湖で開かれる「第37回鳥人間コンテスト2014」(読売テレビ主催)に八幡浜工業高校が自作の機体で初出場する。学校がある愛媛県八幡浜市は、動力飛行機を日本で初めて飛ばした二宮忠八の出身地。「飛行機の父・忠八の思いを乗せて大空へ羽ばたきたい」と意気込んでいる。
大会は、人力飛行機の滞空距離や時間を競う3部門から成り、八幡浜工は、動力を使わない滑空機部門に出場する。
 大会への出場経験がある機械科の今道肇尚教諭(43)の呼び掛けで、2013年4月、当時の3年生4人が機体製作を開始。卒業までに完成しなかったため、後輩が受け継ぎ、今年7月中旬、3年生4人が作り上げた。

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