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原告336人が4次提訴 伊方原発差し止め訴訟2014年06月25日(水)

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【写真】松山地裁に入る第4次訴訟の原告ら=24日午後1時50分ごろ、松山市一番町3丁目
 四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)1~3号炉の運転差し止めを求めた訴訟で、新たに23都道府県336人(県内76人)の原告が24日、松山地裁に4次提訴した。原告団によると、四国内の全市町村から原告が出て計1338人となった。同原発が立地する伊方町からも1人が新たに加わった。
 四国以外では、広島県から最多の126人が原告に参加。日本原水爆被害者団体協議会(被団協)代表委員の坪井直さん(89)=広島市=も名を連ね「69年間放射能に苦しめられ、原発事故がもたらす放射線被害を憂慮している。原爆・原発の被害は二度とあってはならず、廃炉に向かうべきだ」とのメッセージを寄せた。

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