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宝厳寺火災で焼損の「懸仏」文化財再指定 松山市教委2014年05月14日(水)

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【写真】上下とも、焼損後、松山市の有形文化財(歴史資料)に指定された「宝厳寺伝来小仏」=2013年8月、同市南斉院町
 愛媛県の松山市教育委員会は13日の定例会で、2013年8月の国重要文化財「木造一遍上人立像」を焼失した宝厳寺(松山市道後湯月町)の火災で、焼損した市指定文化財「懸仏(かけぼとけ)および残欠(ざんけつ)」の指定を解除し、あらためて二つの有形文化財(歴史資料)に指定することを承認した。
 市教委は焼け残った部分を「宝厳寺伝来懸仏残欠」と「宝厳寺伝来小仏(しょうぶつ)」に改称。工芸品としての価値は著しく損なわれたが、一遍上人(時宗の開祖)生誕地の宝厳寺に伝来するもので歴史上重要な人物に関する資料との理由であらためて有形文化財に指定する。

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