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坊っちゃん劇場次回作、伊佐庭如矢が主人公2013年10月17日(木)

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【写真】ミュージカル「道後湯の町」(仮称)の制作を発表する坊っちゃん劇場関係者ら=16日、松山市役所
 坊っちゃん劇場(愛媛県東温市見奈良)は16日、道後湯之町初代町長の伊佐庭如矢(ゆきや・1828~1907年)を主人公にしたミュージカル「道後湯の町」(仮称)の制作を発表した。2014年の道後温泉本館120周年を記念し、4月11日~9月下旬に上演予定。
 伊佐庭如矢は、明治の市制町村制施行で生まれた同町の町長に1890(明治23)年、就任。本館を現在の三層楼へ大改築したほか、道後鉄道敷設など100年先を見据えた町づくりに尽力した。
 劇場を運営する「ジョイ・アート」の越智陽一社長らが、松山市役所で記者会見。「人はどうしたら信頼しあい共に未来を見つめられるか、次の100年を考える作品にしたい。節目の年を道後の皆さんと盛り上げたい」と決意を述べた。
 劇場の第9作公演で、脚本は「正岡子規」など3作品を手掛けてきたジェームス三木氏。11月に東京でオーディションを行う。
 野志克仁松山市長は「就任以来、伊佐庭町長を描いてほしいとお願いしてきたので、ありがたい」と話し、道後と劇場の集客面での相乗効果に期待。劇場後援会長の高須賀功東温市長は「来年度は観客動員10万人を突破したい」と意気込んだ。

愛媛の経済サイトE4(いーよん)

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