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動物に触れ、命の重さ実感 愛媛大で講義

2012年12月18日(火)
【写真】獣医師の指導で、ウサギの持ち方などを学ぶ愛媛大生
 教員を目指す学生が小動物の飼育法や生態を学ぶ講義が17日、愛媛県松山市文京町の愛媛大であり、教育学部生約90人がモルモットなどに触れ、将来の「命の教育」に理解を深めた。
 ペット以外の動物に触れる機会が少ない学生に、授業や学校での飼育の参考にしてもらおうと、愛媛大と県開業獣医師会が初めて実施した。県内の獣医師ら8人が、多くの学校で飼育されるウサギの持ち方や餌について指導。人への感染症など注意点も紹介した。
 学生らは、トカゲやカメなど7種類の動物に触れ、抱きかかえた。最初は緊張していたが、次第に慣れた様子で、聴診器で自分の心音と聞き比べるなどして楽しんでいた。

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