愛媛新聞ブックガイドは、皆さまに素敵な本との出会いと、日々の読書で心にゆとりとうるおいが生まれることを願って、協賛出版社・県内各地の協力書店・愛媛新聞社が一体となって、読者のみなさまに長年お届けしている企画です。
新刊など最新の本、ちまたで話題の本などを、内容を凝縮して分かりやすくご紹介します。また、協力書店の住所・連絡先やバックナンバーのページも取り揃えております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
きっと皆さまの人生や生活において、素敵な本、役に立つ本、思い出となる本に出会えることでしょう。
▼著者名の横にある出版社名をクリックすると、各協賛出版社のページにアクセスできます。
『40歳の教科書』
モーニング編集部&朝日新聞社 編
( 講談社/880円)
親たちが悩む「答えの出にくい問題」を本音で語る。真実を見極める目を手にする特別講義・番外編、開講!
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『事を成す 孫正義の新30年ビジョン』
井上 篤夫 著( 実業之日本社/1,890円)
孫正義が信を置く作家・井上篤夫が、孫のめざす情報革命と日本の未来を活写する。特別版DVDつき!
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『ゲゲゲの人生 わが道を行く』
水木 しげる 著 ( NHK出版/998円)
のんのんばあとの思い出、九死に一生を得た戦争体験…。水木サンの歩んだ人生をたどりその人生哲学を学ぶ。
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『ひそやかな花園』
角田 光代 著 ( 毎日新聞社/1,575円)
子供の頃参加したサマーキャンプに隠されていた衝撃の事実。家族とは?幸福とは?根源から問いかける最新作。
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『街場のメディア論』
内田 樹(たつる) 著( 光文社/777円)
メディアという名の日本論。メディアは生き残れるのか?その役割とは?未来を生き抜く「知」のレッスン。
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『いちにち8ミリの。』
中島 さなえ 著( 双葉社/1,365円)
どこかにありそうでどこにもなかった物語。奇才・中島らもの長女にして天性の文筆家・中島さなえの小説デビュー作!
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100万部突破!俳優・妻夫木聡が主演を熱望し、20社が映画化権争奪戦を繰り広げた、著者最高傑作。
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『前方後円墳の世界』
広瀬 和雄 著( 岩波書店/756円)
巨大古墳はなぜ造られたのか。復元・整備された各地の古墳をめぐり、その世界観や地域相互の関係に迫る。
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※以上の図書は愛媛新聞ブックガイド協力書店で、展示・販売しています。
※愛媛新聞ブックガイドでは、毎月1~3日頃と月末の愛媛新聞1面で、
協賛8出版社の選定図書を紹介しています。
※表示はすべて税込価格です。