愛媛新聞ブックガイドは、皆さまに素敵な本との出会いと、日々の読書で心にゆとりとうるおいが生まれることを願って、協賛出版社・県内各地の協力書店・愛媛新聞社が一体となって、読者のみなさまに長年お届けしている企画です。
新刊など最新の本、ちまたで話題の本などを、内容を凝縮して分かりやすくご紹介します。また、協力書店の住所・連絡先やバックナンバーのページも取り揃えております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
きっと皆さまの人生や生活において、素敵な本、役に立つ本、思い出となる本に出会えることでしょう。
▼著者名の横にある出版社名をクリックすると、各協賛出版社のページにアクセスできます。
『朝日おとなの学びなおしシリーズ
昭和時代』
保阪正康 著( 朝日新聞出版/1,470円)
昭和時代を大正11年に遡って解き明かす新機軸を採用し、日本人なら知っておきたい要点を解説する。
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『成熟社会の経済学
― 長期不況をどう克服するか』
小野善康 著( 岩波書店/798円)
需要が不足して生産力が余り、失業を生み続ける日本経済。この閉塞状況を打破する、画期的な思考と処方箋。
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『奇面館の殺人』
綾辻行人 著( 講談社/1,344円)
登場人物全員の“顔”が仮面の下に……!?前代未聞のシチュエーションで繰り広げられる驚愕の推理劇。
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『酒田さ行ぐさげ』
宇江佐真理 著( 実業之日本社/1,680円)
お江戸日本橋に集う商人や武士それぞれの人間模様が、心に深い余韻を残す、名手の傑作人情短編集。
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『脳が冴える勉強法』
築山節 著( NHK出版/777円)
『脳が冴える15の習慣』著者が、各種試験や語学の習得はもちろん、人生に役立つ勉強法をわかりやすく解説。
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『俳句あるふぁ2012年2・3月号』
( 毎日新聞社/1,000円)
挨拶句の名人久保田万太郎、創刊20th year新企画。現代の人気俳人「池田澄子の世界」。古今二大俳人を特集する。
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『アホ大学のバカ学生』
石渡嶺司・山内太地 著( 光文社/861円)
ツイッターでカンニング自慢をしてしまう学生から、グローバル人材まで、日本の大学・就活の最新事情を掘り下げる。
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退職刑事の新しい相棒は幽霊が見える少年。孤独に生きてきた二人が、様々な事情でこの世に留まる死者たちの未練と謎を解き明かしていく。
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※以上の図書は愛媛新聞ブックガイド協力書店で、展示・販売しています。
※愛媛新聞ブックガイドでは、毎月1~3日頃と月末の愛媛新聞1面で、
協賛8出版社の選定図書を紹介しています。
※表示はすべて税込価格です。